12月になった。

まぁ、当たり前のことなんですけどね、ただ、これで医師が告知した放置余命を月単位で過ぎたことになります。実際は放射線治療を受け入れていたので、今頃○んでると言うことはないでしょうけれども、治療によるリコイルで相当ボロボロにはなっていたでしょう。サイトでいろいろ読んで、その強烈な治療法を受け入れたことを大いに後悔した物です。その後前癌状態に退行したときには再度出てきたところを内視鏡で切る作戦でした。

幸い、これも実施せずに現在に至っているわけですが、これからどう生きるか?って事をここのところずっと考えていました。

ハッキリ言って再発の可能性はあります、医師からは年一回の検査を強く勧められましたが、辞退しました。個人的にはやはり、母親だった人の言うことが正しいと思います。

生き方については未だハッキリ答えが出たわけではないです、再発が数ヶ月先か?1年先か?10年か?あるいは出ないか?医師にも分からないそうなので、チョット計画が立てられないですね、ただ逝き方については、やはり「ネクサス6方式」が理想だと思っているので、その方向で考えてみました。これが現実問題として通るかどうかあさってあたりお医者さんに聞いてみようと思ってます。

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